生きています

こんにちはおひさしぶりです生きています。みなさんは生きてますか。 5年間の浪人ののち、関東にある私立の薬学部に入りました。 このアカウントで主に活動しています。 では

大学

い"がな"ぎゃ だる"ぃ"い"い" じぬ"ぅ"

あばば

大学生で暇を持て余しているのでなにかかきたいだめだかくことないしのう

僕の嫌いなヒト•モノ•コト その1

はてなが嫌いだあの、「正しさ」、ちょっと考えれば正しくもなんともない理屈で、人を縛って、それで世界が良くなると思ってる、そういうやつが嫌いだブックマークに湧く、頭のいい人たちが発明した、鵜呑みにするだけで自分の頭で考えたつもりになれる言説…

親父が発展途上国ボランティアにいくかもしれない

題名のとおり。べつに耄碌して一昔前の意識高い系のようなことを言いだしたわけではない。あくまで仕事の一環。仕事の一環とはいえ、親父のこれまでの仕事で培ってきたものが試されるようで、とても嬉しそうだった。俺も嬉しい。そもそも俺みたいなゴミクズ…

人とのつながり

正しさでひとを縛るそんなものは、ほんとうの人と人とのつながりではない。ネットの連中はそれで世界が良くなると思ってる奴がおおくてうんざりする。

サン=テグジュペリ 夜間飛行

時は航空産業黎明期。ライト兄弟が空へ舞い上がった1903年から第一次世界大戦を経てわずか数十年後。航法技術も未だ未発達で頼りになるのはまず何よりパイロットの肉眼であり、おまけ程度のモールス信号送受信機が地上との唯一の命綱であった頃。もちろん夜…

石灰の島

基礎工事の始まった建設現場。地表を数十メートル四方に渡って表面から削り取って行く。数日も経てば鉱石の採掘場みたいな、段々畑状の光景が、その地層を露わにして、出来上がる。珊瑚の死骸が永い時間をかけて積み重なり、石灰岩となる。地殻変動が起こり…

ちゃんとした人だと思った

近所のスーパーに行ったんですが、あいにく混んでいて、列に並んでレジ待ちしてる間なんとはなしに入り口の自動ドアのところで人が往来するのを眺めてたんすけど、そんとき入り口からおっさんが入って来たんですよ。スーパーにおっさんが入ってきた。それ自…

祈り

「あの、すこしお時間よろしいですか?」「は?」不意に声をかけられたのは、ガラス戸の鍵穴にカギをいれようと苦戦していたときで、築40年はあるであろう祖父母宅の鍵穴は旧式で、カギをはめ込むのにもコツがいるのだった。鍵穴にカギを半分突っ込んでぐり…

澱の底

花札のゲーム機がテーブル代わりの喫茶店。来店するたびにいつも一昔前のポピュラーミュージックが流れている。親が聞いていたような。流れて来る音楽を誰が歌ってるかはほとんど知らないんだけど、知ってるのは松任谷由実くらいで、たぶんニューミュージッ…

昼にスペアリブごはんを作ったのだけれども、ごはんといってもただ白米にスペアリブをのっけただけのやつじゃなくて、パエリアみたくフライパンで米を炒ってから炊くタイプの料理で、米を炒めるときにマーガリンを使ったのだけれども、マーガリンはホリデイ…

暴力

社会に参加するっていうことは、大人になるっていうことでもいいけど、どの暴力を肯定するかを決断することなのかなと思う。就職試験や入学試験が典型的だけど、あれに受かるってことは代わりに誰かが落ちてるってことだ。俺に食われるために殺された鶏みた…

メタリック・シルバー

「大人」って生き物が自分となんら変わりなく悩んだり失敗したり恥をかいたりしてモガキながら生きている生物であるという事実を知った当初に感じた衝撃が風化しそのことがもはや自分にとって常識となったのはいつ頃だっただろうか。父と酒の席を共にするよ…

半径5mの世界を語るということ。

身の回りの事象から距離をとり、それについて言語化することは、周りに流されることを予防する点で有効だと思う。理屈っぽい人間は、身の回りの事象と自分を一体化することの出来ない、あるいは意図的にしない人間なのだと思う。常に一定の距離を保たざるを…

ニコニコした黄色と眉間に皺寄せた灰色

タキシングしていく飛行機にくる日もくる日も毎日手を降り続けるトーイングトラクターの運転手のおじさんは、虚しくならないのだろうかと、ふと思った。こっちに手を降り飛行機を送り届ける整備士のおじさん達に、手を振り返さなくなったのは、いつ頃からだ…

東京で文化資本高まりゅうううう

はい。成田からのバスからポーンと東京のど真ん中に投げ出された僕の眼に飛び込んできたのは脇目もふらず一心不乱に己の目指すところに一寸でも早くつこうと歩く人々の群れ、群れ、群れ。右も左も分からない地方出身者であるところの私が辛うじて認識できた…

せきぐちめんでい

人の名前を笑うのはいけないのはわかってるわかってるんだけど俺は関口メンディの名前を初めて目にした時にその語感の良さと「関口」の凡俗さと「メンディー」の意外性、そしてオリエンタリズムの組み合わせに思わず心を打たれ気が付いた時にはテレビを見な…

ゴーゴーカレーみたいなノリの風俗店

国道沿い歩いてたらゴーゴーカレーがあって、店の壁にカレーの大写しした写真とその横に「挑戦なくして成長なし」ってデカデカと。カレーの写真にその文言って面白いなと。よくよく考えるとゴーゴーカレーのノリ自体が面白いなと。じゃあ他の業種が、という…

ケバブ屋

かろうじて認識したのはチキンケバブラップを注文した時に屋台のカウンターの中の店員が素っ頓狂な声をあげてピエロのようにおどけたということそれ自体だけで、東京に来てからますますマニュアル通りのやり取りに慣れ切っていた俺は彼が何を言ったのかわか…

眠れないから書く。

俺の住んでる地域は鉄道が発展しておらず、そのため自動車社会で特にバス路線網の発達が他の地域よりも凄い(らしい。他の地域知らないから伝聞でしかないけど。)今日はちょいと野暮用で遠出にバスを使ったんだけども、どうも最近「みんなでバスを使おう運動…

死と酩酊

酩酊したい時は死にたい時だ。「酒と上手く付き合うのは、死と上手く付き合うのと同じことだ。」と、ある人が言っていた。自分の経験と照らし合わせてみてそれは全く腑に落ちる話で、今いる状況から逃げ出したい、自分が今おかれている現実を否定したいとい…

異国の地の生活者

近所のドラックストアで430ml198円のボディーソープを買い、家路につく。この辺の歩道は狭くて段差が多く、歩きづらい。躓かないようにと、脚元に視線を落とす。薄暗がりのなかに黒い革靴が右、左、と交互に動いていた。暗がりの中の革靴は黒色でよく見えな…

生活

それは循環なのだと一人暮らし3年目にしてやっと気づいた。ここじゃない何処か遠い所へ行きたくて、それで腰の落ち着かない3年間だった。昨日の続きが今日で、という感覚が全くなかった。今日は今日でしかなくて、万事行き当たりばったりな、そんな生き方だ…

吐瀉

「やりたいことをやればいい、やりたくないことはやらないでいい」と頭の中でリフレインしながらコンビニに向かっていた。胸の中にマリアナ海溝のような溝がぽっかりと大きな口を開けて虚しさをごうごうと吸い込んでいた。212円の発泡酒を一本と黒霧島の紙パ…

三年目。今住んでるところに住み始めてからの年数。全く変な街で変質者が多い。道を歩いていると容貌がフィリピンライクなお兄ちゃん(おじさん?おじ兄さん)がこっちをガン見してくるので思わず何かなと思って見返すと当然のごとく目が合い「どこ高校?」と…

もうちょい肩の力抜いてブログ書いたほうがいいんじゃねえかと思った

ツイキャスを初めてやったんだけどべらべらしゃべるの面白かった。なんやかんや言って文章書くのはまだ喋るほどの効率性を俺はまだ持たない。入力する前に頭で考えてしまう。モヤモヤを形にすることがブログの醍醐味だと思っていたが、どうやら俺はモヤモヤ…

ナルシシズム型の努力と攻撃性を含む上昇志向

某飲食店甲子園を見ていて思い出したのが、小学校の時の合唱大会だった。やりたくもねぇのに担任とクラスの中心人物がやたら張り切りやがる。俺は早く家に帰ってダラダラしたかった。だいたい歌を歌うのになんで感動だとかそういうのが必要になるんだ。自分…

ガツガツしない、脂ギッシュしない境地

やっぱ寝起きはやる気でないし頭も回らないしやることまとめてないとなにしたらいいのかわからないなさきをよそくして、こうどう出来るようにしないと。— pinza0604 (@pinza0604) 2014, 1月 11やる気がでないっちゆーのは何をやるかイメージ出来てない時に起…

ヌルッと前に進む

成長することに見切りを付けた自分が前へ進むためにはどうしたら良いのだろうと考えている。昨日も書いたけど、童貞だった頃は女性ってのは未知の存在だからその分それに向かって純粋に突っ走れるけど、一度「こういうものか」とわかってしまうとなかなかそ…